スタジオについて
「BAUM YOGA STUDIO」には2つの意味を込めました。
BAUM(バウム)はドイツ語で「木」という意味です。
幾重にも層を重ねて焼き上げる日本でもおなじみのあの焼き菓子「バウムクーヘン」のバウムです。
若い木にはみずみずしい生命力があり、何百年も年を重ねた木には厳しい環境にも負けずそこに根付いてきた力強さや歴史を感じます。
どんな木にも個性があり、またそれぞれに魅力があります。
木が刻む年輪のように、人生のどんなライフステージでも素敵に自分らしく、元気に年を重ねていけたらと思っています。
もう一つは「ばうむ=場生む」
ヨガの語源はサンスクリット語で「yuj」(ユジュ)で、「繋がる」「結びつける」という意味があります。
なんとなくしんどくても、ここにきて人と会うとおしゃべりが弾み、ヨガをすると重たかった心と身体がふっと軽くなる。
ヨガを通して人と人、人と地域がつながる場が生まれ、
この場所からポジティブな気が広がっていけばいいなという思いを込めました。
空間へのこだわり

●木のぬくもりを感じる無垢材の床
ヨガは足裏の感覚を大切にするため、直接肌に触れる床材にもこだわりました。
床材には、硬さと柔らかさのバランスがよくじんわりと温かみがあるホワイトオークの無垢材を使用。
仕上げには、赤ちゃんが舐めても安心なお米由来の自然塗料を採用しています。
木のぬくもりに包まれた空間は、足元から心地よさが伝わり、自然とリラックスへと導いてくれます。

●小さくとも充実した設備
一人ひとりに個性があるように、身体の特徴や柔軟性、経験もそれぞれ異なります。
だからこそ、それぞれに合った方法で、無理なくヨガを深めていけることを大切にしています。
スタジオでは、ブロックやベルト、ボルスター、ブランケットなどのプロップス(備品)を揃えています。
すべて無料でお使いいただけますので、手ぶらでお越しください。
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●呼吸が深まる自然豊かな環境
スタジオは、深い緑に囲まれた小谷村の小さな集落の中にあります。
大きな窓からは雄大な北アルプスの景色が広がり、その景色の中で自然と呼吸も深まっていきます。
四季折々の自然の移り変わりを楽しみながらヨガができるのも、他にはない魅力です。
ぜひ、スタジオまでの道のりの景色も楽しみながらお越しください。





